Enjoy 瞑想ライフ

瞑想している日常と旅について書いています

瞑想があたりまえになる時代

 

東京大学の学生さん向けのウェブサイトに、こんな記事がありました。

 

"◇新型コロナウィルス関連で疲れを感じている皆様へ
感染拡大は皆さんの暮らしに様々な点で影響を及ぼしているところですが,精神的な側面でも影響を感じている方もいらっしゃるかもしれません.
そこで,心の健康を保つためにご自身でできることを簡単に紹介致します。"

 

LINEの調査でも、特に若い年代の方がコロナによって精神面での不調をかかえているという結果が出ていましたから、大学としてもその対策を考えているのですね。

 

その「心の健康を保つために自分できること」の中に「リラクゼーション」という項目があります。

http://www.hc.u-tokyo.ac.jp/ver2019/ja/wp-content/uploads/2020/04/anxiety.pdf

f:id:yumikoTM:20200603102801j:image

「瞑想アプリなどの利用」と書かれています。

 

数年前まではこのような公式のサイトで「瞑想」という言葉はほとんど見られませんでした。宗教色のあるものという印象が強かったからかもしれません。

大学として、何か特定の宗教的なものを推薦するというイメージは避けたいですよね。

 

でも、特にこのコロナの時代になって、世の中の瞑想についてのイメージは、

「特別な人がやるもの」から、「何か利用できそうなツール」に変わってきているのではないでしょうか?

 

瞑想法はいろいろありますが、マインドフルネスや、私の教えている超越瞑想(TM)は、宗教ではないですし、スピリチュアルな何かが必要なものでもありません。

メンタルヘルスを整えるためのただのツールなのです。

 

瞑想の一般化??

特別な人がやるという先入観がなくなっていく時代だなぁと感じています。