Enjoy 瞑想ライフ

瞑想している日常と旅について書いています

身体は「疲れたよ」と言っています

 

心の疲れと身体の疲れ

私たちはどっちに敏感なのでしょう?

 

「疲れた」というのは「使い過ぎた」ということです。

 

身体が疲れたと感じていても

楽しいときは疲れていないことにしていたり

 

心が疲れていると感じていても

いやいやこんな弱いことではだめだとがんばってみたり

 

私たちは心の疲れも身体の疲れも、自分の都合で無視してしまうことがあります。

 

無視したからといって、疲れが取れるわけでもなく

 

だんだんと疲れがたまっていって、心や身体が不調になるんですね。

 

心も身体も、疲れている時には頑張ることでは解決しません。

 

とても簡単なことで、そしてなかなかできないことですが、

「疲れたら休む」または「疲れる前にやめる」が心と身体の健康を保つ方法です。

 

そして疲れをとる方法として、瞑想が最適な方法と言えます。

短時間で心も身体も深く休めるので!